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ひらけ蘭学のとびら 『解体新書』をつくった杉田玄白と蘭方医たち




解体新書というのは
かなり有名な本なので 知っている人は多いと思います

その解体新書はオランダ語で書かれていたんですよね

それを翻訳したのが

江戸時代の著名な医師

杉田玄白なのです。

江戸時代はまだ、人の体のしくみがよくわかっていなかった

罪人の死体を観察し、

内臓のつくりがオランダの解剖書にある絵とそっくりだと気づいた医者たちがいました


彼らは

オランダ語を知らない、

辞書もないという困難を乗りこえて、その本を翻訳していったんですよね

そんなオランダ語の解剖書を訳くそうとした気持ちを

支えていった情熱って

どんなだったんだろう


小さい頃から

家族の不幸が続いたといわれる

杉田玄白の生涯とはどんなだったんだろう


読み進めていくと

社会科の教科書にしかないようなことが

身近に感じられるようになるのではないかなって思います


 



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アラサーのmikiです。 子供たちに、絵本を読んでってせがまれて どんな絵本がいいかなって調べてみたんです。 もの凄くたくさんの種類がありますよね〜。
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せっかく、調べたり買ったりしたので ブログに書いて見ました。
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